夏本番、ウナギ香ばし京の老舗 土用丑の日 においに誘われ「土用の丑(うし)」にあたる30日、京都市中京区の錦市場にある川魚専門店は、ウナギを焼く作業に追われた。香ばしいにおいと煙に誘われるように早朝から客が訪れ、焼き上がったばかりの脂の乗ったかば焼きを買い求めていた。
創業95年の老舗専門店「のとよ」は、約1000匹を仕入れて、朝4時から従業員総出でウナギを焼き始めた。前夜にさばいておいた愛知県産のウナギを、創業時からつぎ足している秘伝のタレを付けて手際よく返し、丁寧に炭火であぶった。ウナギの脂が炭に落ちて焼ける音がジュージューとたち、熱気が立ちこめる火床の前で、従業員は何度も汗をぬぐっていた。
かば焼きは2000円前後が売れ筋で、八幡巻きや肝焼きも人気という。夏バテを防ごうと9時ごろから地元の人や観光客が次々と来店した。京都に買い物に来て錦市場に立ち寄った舞鶴市の主婦(33)は「家族でおいしいウナギを食べて夏を乗り切りたい」と話していた。
京都新聞より鰻の蒲焼も良いけれど、私のお気に入りはひつまむし!!
いろいろな食べ方で鰻を楽しめるところが最高!
自宅近くに琵琶湖の鰻を炭焼きで食べさせてくれる
お店があって時々行きますが鰻の焼けた香りがご馳走です。
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